合わせ目処理

「合わせ目」とは、パーツとパーツの間にある空間?線。
放っておいても大事には至らないのだ。
しかし、実物やオリジナル設定では一体であるはずのパーツが、プラモデルでは複数のパーツに分かれているために、あってはならないパーツ間のラインができてしまう
それは許せない!!と思った時に行うのが「合わせ目処理」です。

私は合わせ目処理は「合わせ目消し」そして「合わせ目加工」の2つの方法のどちらかを使って処理をしています。

合わせ目消し とは
接着剤を大目に塗り、パーツを張り合わせた後に、はみ出した接着剤をヤスリで削って はなから1つのパーツであったように見せる方法。
接着剤の跡が出て変色してしまう事が多くあるのでw 塗装仕上げする事が前提の場合に使っています。

合わせ目加工 とは
合わせ目の一部をナイフなどの工具を使って、合わせ目を「溝(パネルライン)」にしてしまう方法。
溝にするとかっこ悪く見えてしまう部分があると使いたくない方法。
部分塗装仕上げなど、ライトな製作の場合は積極的に使います