exGM COMMAND

GBWC2014エントリー作品『exGM COMMAND』(エクジム コマンド)

特徴:
RGシステムに対抗するため、e.x.a.mとプラフスキードライブユニットを搭載

さらにプラフスキードライブをライブモードにすることでオーバードライブ状態にする事が可能。
しかし、オーバードライブは機体に過度な負担をかけるために長時間の使用ができない。
オーバードライブさせた瞬間にプラフスキードライブユニットから光の翼が開く

装甲には頑丈なウレタンクリアーでコートしてあるため強固な装甲。

※プラフスキードライブとは
フィールド内にあるプラフスキー粒子を吸収して、蓄えた粒子を放出することで機体の速度と敏捷性を上げる事が可能になるユニット。
吸収して蓄える時間が必要な為、ゲーム序盤では使用できない為に序盤はのらりくらりと立ち回る事になりがちである。

という設定です。

プラフスキードライブユニットは脳内設定で、公式設定ではなく勝手につくりました。

さらに今作品は、ウレタンクリアーの肉厚を嫌ったため間接部分はラッカー系のクリアーで仕上げました。そのため塗装が剥がれやすく、そこが弱点かな?

プラフスキードライブ稼動状態の時にRGシステムのようにフレームが青く光る様にしたかったので、間接のトップコートには蛍光クリアーを塗って、その上にクリアーをコートしました。
これで、通常照明ではグレーの間接がグラックライト照射すると青く光らせる事ができます。

EXAM状態用に、カメラ・バイザーを赤く塗った頭部も製作しました

オーバードライブ状態にした瞬間の開く『翼』をLBXエフェクトを使用しました。

ベースとしたキットはHGUCジムスナイパーIIです。
HGUCジムコマンドより、稼動域や精密が高いのでコチラを選択しました。

製作工程:
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スナIIとジムコマとのシルエット的に大きく違う部分の1つに胸部があります。ソードで切り取ってプラ板で蓋をしました。ガンダムでお馴染みの「ダクト」にしなかったのは通常のジムコマとの差別化です。

 

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もう1つ、形状が大きく違うのは脚部です、スナIIの方が強化されていて「高機動」アピール度が高いので、それを利用する事にしました。ふくらはぎバーニアboxをスナIIとの差別化としてプラ板をつかって形状変更
さらに高機動にさせるためにNT-1からサイドバーニアを移植し、機体にポン付けした風にしました。
このあたりは「ペイルライダー」(PS3ゲーム”サイドストーリーズ”)の影響がでています。

 

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バックパックはジェガンから。
バックパックの両サイドには妄想ユニット「プラフスキードライブユニット」を取り付けました。
みて解るように、ほとんどスナIIのキットのままになりました。
ジムコマ形状に寄せるとスッキリしすぎてしまい、むちゃむちゃ高機動のMSという設定と違和感が出てきてしまうと感じたからです。

 

他にビルダーズパーツ システムウエポン3から大型クローシールドをチョイス
出力は機体制御に回すために武装は実弾系の90mmマシンガンのみとしました。
(大型ランチャー系を持たせる案もあったのですが、格闘が得意な機体というイメージから不採用)
トップコートはこちらもウレタンクリアーにして表面強化しています。

 

写真はいつものように(?)弱暗めで若干逆光で撮影しています

総評:
今回は締め切りがある作品だったので、時間優先の作業になった為に、細かい部分で破綻していたり甘い部分がいつもより多くでてしましました。
光沢仕上げにした理由もよく覚えていないくらいですw
数え上げたらキリがないくらいに。

やりたかったのは劇中のスタービルドストライクのように、青く光るフレームを再現したかった事と、力強い翼が広がる事。それをできるだけパーツの差し替えなしで行う事でした。
EXAM状態の頭部と翼はさすがに差し替えになりましたが、フレームの発光は狙い通りになって納得しています。

全体配色はWEBからのGBWCエントリーなので、写真映えするようにコントラスト強めにしました。
見事に子供チック・・・・・・・、小学生が作ったような機体になりましたw

冒頭にも書いたのですが、間接部の塗装はラッカー系なので、稼動接触する部分は剥げてしまいます。
間接にウレタンコートするのも、どれだけクリアランス取ればよいのか不安でちょい勇気がいるんですよねぇ。

締め切りまで残り2日で怒涛の作業で間に合わせる事ができた、出来るという事実が大きな収穫でした。

でもね、でもね 全力で楽しかったよ!!


MG νガンダム Ver:Ka

製作期間 2013年2月~2013年6月

珍しく発売日に購入し、約1ヵ月後に製作を開始したキットです。
パーツ数が多く、色分けも素晴らしいのでディティールの追加は「無し」で、塗装関係は成形色を生かした仕上げ方にしました。
また、拡張フィンファンネルも購入したので合わせて製作を行いました。

公開が遅れたのは、撮影が出来ていなかったからで、それまでは箱の中でひっそりとさせていました。

外装は成形色生かしで、内部分は部分塗装にしました。
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内部フレームは脚部をメインに白に近いグレー(ほぼ白に見えます)で塗装。
サイコフレームがグリーンなので対抗する色の”赤”をポイントに入れてバランスをとりました。

塗装はラッカー系、アクリル(水性)系を中心に使用し、可能な限りエナメル系は使用しないようにしました。
このキットはマニュピレーター(手)の一部にABSが使われているのでココは未塗装としました。

写真ではほぼ判別できないくらいうっすらと汚し演出を加えています。
デカールは説明書の設定通りに貼り付けました。
トップコートはラッカー系の自作3/4ツヤ消しを吹いています。

 

 

ギャラリー


HGUC ケンプファー

以前ガンダムマーカーで部分塗装してあったケンプファーを作り直しました。

モノアイ稼動加工とバーニアを二重にした以外は大きな改修はありません
合わせ目処理のみ行いました。
後ハメ加工は脚部腿部分以外してません

このキットは、間接や武器のジョイントパーツがABS素材です。モロくなる事かもしれないのでABSは無塗装です。
ツヤ消し感を出すために#800のヤスリをかけています。

塗装は個人的に流行りの蛍光色を多めに配置しました
裾と袖口に炎パターンを「白」と「蛍光青」で塗装しました(意外と目立たなかったです)

汚しはあまり上手くできませんでした。今後の課題です

青:チネルブルー(プラモプラス)→クリアシルバー→ウレタンクリアーで仕上げました
前回のガーベラより綺麗に仕上がりました。

 

HGUCカンプファー2014

ガンダムマーカーで部分塗装状態

IMG_0165_R今回のリビルド、全体フォルムは変わっていません。カメラの違いでバランスが違って見えてます

 


HG アストレイレッドフレーム/ターキイ使用機

SDGO(SDガンダムオンライン)というゲームで、知人であるターキイ氏のカラーリング版アストレイレッドフレームを製作しました。

キットのストレート組で、後ハメ加工は頭部と腕(ヒジ間接部)のみ
足の膝間接部は、接着し、合わせ目を消した後に塗装をしました。

そのため、脚部はマスキングをしないで筆塗りです。
後ハメ加工をしないと、裏側を塗るのが大変!!というか筆すら入らない部分があったりで塗装できなかった部分もあります。

後ハメ加工しない部分は、先に裏側だけ塗装をしておくとか段取りが必要だったんですね~。

勉強になりました。

2014年5月17日追記

塗装では個人的に流行の蛍光塗料を頭部のカメラ部分に施しましたのでブラックライト照射で発光します。
ツインアイは左右で色を変えて通常のMSではない感じを出しました。


HGUCガーベラ・テトラ

2014年2月に完成させたガーベラ・テトラです

主な改修部は

  • 肩のダクトのディティールアップ
  • 椀部バルカン銃口のディティールアップ
  • 足裏のディティールアップ
  • 肩スラスターフィンのバーニア部開口

 

その他、丸ディテイールを市販ディテイールアップパーツに置き換え等行いました。

塗装
私的にこの機体はアニメ劇中のピンクではなく、赤がイメージなのでメインに明るく情熱的な赤を使いました。ただ赤の1色では単調になるので、濃い目の赤を部分的に配色し赤の中でも強弱をつけました。

フレーム部分は金属色に塗り、重量感を出してみました。
ビームマシンガンは一部を機体色と同じにして、専用の武装であるコトを強調しました。

トップコートはウレタンクリアー「光沢」を選択しました。

デカールについては状況次第では連邦に寝返るという意思を汲んで所属も機体番号を示すデカールを入れず、注意書き程度の極少な目としました。

bitmap撮影中にポーズをつけている間に左の肩スラスターフィンが折れてしまいました。

折れた原因はスラスター開口をし、強度不足になった為と思います。
まさま折れるとは思わなかったです。接着修正しておきましたがこのキットはもともと、稼動域が狭いので無理なポーズは厳禁という事ですね。

 

IMG_0042さらに、補修作業中に肩バーニアポッド接続部が折れるという惨事が!!
こちらもセメント系接着剤で補修しましたが、一度折れたものは強度は落ちてしまいます。
扱いは慎重にしないといけませんね

 

 

総評
待ちに待ったHGUC版ガーベラ・テトラという事でさすがにカッコイイ!!
ただデザイン的に稼動域、特に上半身は自由度がありません。その為アクションポーズの数が少なくなってしまうのが残念ではあります。
だからこそ、独特の機体という 見た目から特異な形状をしているのでとても見ごたえ?があります。

 

動画
製作中の模様の動画です(youtubeチャンネル「全力プラモ」にアップしてあります)

 

ギャラリー

 

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