自作VR HMDのヘッドトラッキング ~その1~

自作HMDのヘッドトラッキングを考える

2015年のGWも終わりです。GW中のほとんどをHMDのヘッドトラッキングに費やしてしまいました。

やっている事は地味でしたが、怒涛の問題攻撃でちょっと脳内パニックになっていました。

ようやく昨夜、ひとまずの落としどころを見つけたので何度かに分けてブログに書き記しておこうと思います。

第1弾の今回は自作HMDのヘッドトラッキングについて考える

です

VR HMDのキモといっていいトラッキング。これが無ければただの眼前のディスプレイにしかなりません。

自作HMDを古い7インチタブレットで製作していました。
これになんらかのトラッキングシステムを乗っける事になるのですが

 

  • 無料ソフトのFreetrackを使用する
  • ジャイロボードを使用する

この2種類を考えており、ジャイロボードのmpu-6050を発注していました。ようやく物が届いたので早速組んでみました

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パーツについては前出の動画で紹介されていたmpu-6050とPCとの接続用のボードarduino nanoです。

arduinoってまったく知らなかったです。マイコンらしいです

知らなかったので1つづつ勉強しながら動作するかテストしてみました。

うーん よくわからん。

動いているのかどうかも解らん状態

最初はPCとの接続もエラーばかりで2,3日費やしました。
うまくいきません・・・・・

そんな中、スマホが到着

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ASUSのZENFONE5です解像度1280×720のHD画質
各種センサーも搭載。センサーについては後々、衝撃の事実が判明するのですがそれはまた別に書きます。

という事で、先の2種類に加えてもう1つ選択が増えました。

  • スマホのセンサーを利用する

そう、Trinus VRにはスマホのセンサーでヘッドトラッキングができる様です

マイコンボードの前に、簡単で成功できそうなTrinus VR+スマホを試す事にしました。

次回、第2弾で詳細に続く

 

作業内容

1月27日

HGUC ガーベラ・テトラ
塗装 赤3色目 予想より濃い目だったので 予定していた4色目はキャンセル
1.5時間

 

1月29日

HGUC ガーベラ・テトラ
塗装 赤パーツに クリアシルバー塗装
1.5時間
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