自作HMD1号機


そもそも自作HMD作っても遊べるゲームがあるのか?
いや。oculusに対応しているゲームで自作のHMDが使えるのか?

どうなるのか解らないが、とりあえず作ってみたいので出来るだけお金を掛けないで作ることにしました。

外は工作が簡単で融通の利くダンボールで。
凸レンズは100円ショップのルーペで
トラッキングシステムはアマゾンで基盤を発注(1000円くらい 安い!)

問題は・・・・

外部ディスプレイは 手持ちの7インチタブレットでなんとかならないか?
つまりPCの外部ディスプレイ化できないか?

この調査、実験検証で7,8時間くらい使った。
結果、できるけどレスポンスが悪くてHMD用途には向かない

しかし、現状は自作HMDのテストのテスト機みたいな物なのでタブレットを使う事にしました。
ゆくゆくは液晶パネルにしてPCディスプレイに交換すればいいと。

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さっそく凸レンズとなるものを100円ショップでいろいろ買ってきました。
倍率3.5の直径3cmレンズは液晶面との距離は約6cmでピントが合う
倍率3.5の直径6cmレンズは液晶面との距離は約10cmでピントが合う

筐体は大きくしたくないので、径3cmのレンズを採用

トラッキングシステムはまだ配達されないので、トラッキングシステムは除きで製作することにしました。
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スケッチブックにざざっと書いて、それを元にダンボールを切り出し。
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組み立てたり、レンズとタブレットの距離を調整したりを繰り返し。
中間に6cmの3.5倍レンズを嵌めてみたり(結果いらなかった)

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1号機ができたが、ヘッドストラップがなんとも・・・・・いいのないかな?と探して

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ハコスコDX(スマホHMD用筐体3000円です)を購入してこっからいただこうかと思ったのですが・・・
ハコスコDXがなんともいい出来でかわいそう&1号機の重量がありすぎでこのヘッドストラップではもたなそうだったので断念。

まぁ、1号機の頭部装着は止めるということで落ち着きました。

 

実装:3d動画を見ました 立体です3dです。1号機はそれだけ確認できただけで納得しました。

しかし、3D動画ってこんな装置使わなくても平行法で見れるよねw
と気がついたが現実を直視すると挫けそうだったので知らない振りをする。

 

ヘッドストラップをなんとかする計画を発動して2号機製作へ


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